ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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2026年げんちゃん20歳

自立へ向けて

一般の教育システム、ぎり利用可能になったげんちゃん

食べ物の絵は難しいです。byげんママ毎日イライラさせられる理由毎日、げんちゃんといると本当にイライラすることばかりです。何かを言って、本人は「うん、わかった」と言うけれど、「今私は何て言ったの?」と聞くと、全くわかっていないというか、そもそ...
2026年げんちゃん20歳

意識障害には、ドローンや乗り物、フォークリフトへ

ぼけっと生きてる発達障害の息子が、6時間の倉庫バイトをこなしたりもしています。でも、なんとなく行き詰っています。S先生の提案でフォークリフトの資格に挑むことに。ポイと現地に置いても1ミリも気持ちが動かない彼を動かす、我が家特有の「前準備」の演出に必死です。
2026年げんちゃん20歳

発達障害の「ずれ」はどこまで改善できるのだろう?

こういう絵のモチーフは難しいです💦近況と、げんちゃんが抱える「恐ろしいほどのズレ」げんちゃんは、料理の腕もマシになっているし、とりあえず倉庫のピッキングのアルバイト的なものを中心に週1くらいで仕事をしています。とはいえ、げんちゃんと言う子は...
2026年げんちゃん20歳

隙間バイトで大ピンチ・・・

今日は何作る?と職場に電話がかかるので、ハンバーグというと、ミンチからハンバーグができていました。少しずつ、料理はできるようになっています。アルバイトはぼちぼち行ってるけれどコツコツと単発のアルバイトに行っているげんちゃん。それなりに充実感...
単発アルバイト

単発アルバイトとA型事業所レストラン

カレーも、とりあえず、見よう見まねで作ることができたげんちゃん。やはりコツコツ。高校時代に次ぐ、二回目のアルバイトステージ高校を卒業して三年目。初夏が訪れるとともに、迷走していたこれまでの日々に、ひとまずちょっとしたアクセントが訪れました。...
2026年げんちゃん20歳

濡れ衣を着せられても心が動かない、発達障害げんちゃん

ある日のランチタイム。この程度なら、さっさと作るるようになってきています。日々こつこつは、やはり偉大です。心が動きにくいということげんちゃんの異常なところは心が本当に動きにくいということですが、これに関してはいろんなエピソードがあります。琴...
2026年げんちゃん20歳

「就労継続支援A型事業所」レストランの体験

花を飾って、心穏やかに・・・💦イラストげんママA型作業所への研修と、前途多難な「段取り」の課題げんちゃんは今、単発のアルバイトをぽつりぽつりと入れていくのと並行して、A型作業所が運営するレストランの厨房へ研修に行きました。A型作業所、正式に...
2026年げんちゃん20歳

心を使わず、つながりを考えない、げんちゃんは特殊な発達障害?

世話になった方へのプレゼントに、二人分なのに「1枚のハンカチ」しか買わなかったげんちゃん。他者への興味が欠落し、心が動かない彼の「脳死」状態に、母の期待は崩れ落ちます。手放す勇気、そしてグループホーム入所へ。母の葛藤と決断を綴ります。
2026年げんちゃん20歳

動物と人間を彷徨ってる発達障害げんちゃん――「やる気」の壁

食事作りはしているけれど・・・毎日毎日、げんちゃんに朝食を作らせ、夕食も、下ごしらえはさせています。こう書くと、真摯に料理に向き合い、一生懸命腕を上げようとしている姿を想像されるかもしれません。しかし、実際のげんちゃんという子は、本当になか...
2026年げんちゃん20歳

発達育児、一気に変化せずとも「やめない」がコツなのか?

二十歳になったげんちゃんとの日々は、まさに「チリツモ」の戦い。劇的な変化はなくても、10年言い続けることで少しずつ何かが変わる。穏やかだけど狡猾、インテリを気取っては嘘をつく。そんな一筋縄ではいかない息子と向き合う、母の根気と秘訣を綴ります。