ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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意識のこと

表面でしか捉えない

何にも心を使おうとしないのは、生きることの怠慢だと思う

12月、こんな素敵なおよばれをしても、歓喜することもないげんちゃん。何の感想もないのか、あってもすぐに捨て去るのか? 発達障害、興味のないことは、心を使わない、と言うのも程度があるよね! げんちゃんの本質的な問題を克服するのは、ほ...
高校2年

気持ちを使って考え、その自分を、把握する。発達障害改善

プラモデルなんて、げんちゃんは嫌い。それでも、いやなことにもトライすることを学ぶために、ぼちぼちやらせています。自分と向き合う良い訓練です。結構時間かかりますが・・・ 自分の中から、思いを取り出す。 こんなことさえ、快挙なの? ...
表面でしか捉えない

表面でしか捉えようとしない。

発達障害の困った特徴は、ものごとを表面でしか捉えようとしないこと。自転車屋さんでのできごと。お店の人の言うことと、こちらの状況をうまく、調整して、自分の言うべきことは何か、と考えようとしない。相手の言うことの真意をしっかりつかもうとする気持ちが足りない。
意識のこと

気持ちを入れて、英語の問題をやった

げんちゃん、この頃は、けっこう自らの頭を使って学習をしたりすることも増えました。英語の宿題をやっています。be動詞、一般動詞、主語によって動詞を選んだり、sをつけたり・・・主語を代名詞に置き換えたり。覚えてしまったらなんのことはありませんが...
高校1年生

感情と思いは違う。”思い”でてこ~い!

> 前回のブログを書いて、もう一度見て、は~、げんちゃんは、かわってきてるんだろうな~と思いました。ブログでげんちゃんがこう言った、と何気に書いていますが、自分のことをこんなに内省的な言葉で表したのは、たぶん、生まれて何度目かのことなんで...
高校1年生

壮絶な攻防戦のあとに、自分と向き合った

> いろんな発達の子を見るたびに、げんちゃんより、人間であることにびっくりします。小学生のお子さんでも、「ぼくはいやだ。」とか、「こうしたいんだ~。あの人は嫌いだ~。勉強はいやだ~。僕は○○だから、××しないで~。」」なんて、強い感情を口...
高校1年生

家族旅行は鬼門のげんちゃん。疲れた~・・・

> お正月は、姑の慰労で、2泊県外に旅行しました。私は、旅行が嫌いです。なぜなら、家族旅行は、げんちゃんが抜きまくる最たるひと時になるからです。それに、旅館の食事が多すぎて、いつも、腸の状態が悪くなる・・・・。日ごろ忙しくしている私は、家に...
意識のこと

的を的確にとらえて、つながりを考える

げんちゃんは、日々とんちんかんです。エピソードを挙げれば限りない。朝食を作ってくれるのはいいけれど、だしをとるみそ汁と、スクランブルエッグ、食パン、そんなメニューを作っていても、あきれることが続出します。食材をどんな形に切るのか、普通な...
中学3年生

心の使い方、思いの働かせ方、当たり前のことを、コツコツ教えていくきつさ。

福岡は、大雪で、久しぶりの雪景色です。げんちゃんの勉強を見てやると、暢気でいられないです。ただ空欄を埋めればいいやん! そんな感じの空っぽ勉強から多少は進化していますが、まだまだ普通のお子さんの意識状態とは程遠いです。今日は、英語の基本...
中学3年生

上がれば、ルーティンに落として、また意識を抜いてしまう。

先々週あたり、げんちゃんは、ばっちりでした。 彼は、気持ちを入れようとがんばっていました。その前の週、3歳児のような、いやいやメンタルで、できることも全くやる気なく、気持ちをしっかり入れてやることよりも、表面ルーティンをやってごまか...
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