ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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注意欠陥

意識のこと

発達障害、認知の異常を治していくやり方

長い文章をやったり、短いものをやったり。分解して箇条書きにして、捉える練習は、短い文章でやる。 発達障害は、認知でずれる。話を聞いていない。 発達障害の認知行動は、とても目が粗いです。 たとえば、こっちの話を、まったく...
表面でしか捉えない

発達障害の注意欠陥の原因。奥にあるもの

雨の大濠公園 本文と関係ないですが・・・ 注意欠陥は、ただの症状にすぎない 発達障害といっても、その子の持った性格、問題が出る表面上の違いなどで、決して一つにくくれないことを感じてきました。 本質的な、障害のもとに関しては、思...
高校2年

発達障害、少し賢くなって、その場かぎりの嘘をつく

仕事の忘れ物続出。まだまだこんなことを指導してやらないといけないんでしょうね~。準備の準を、私が間違えて順と書いてしまったら、げんちゃんに直されました。そういううれしいこともあるね~。数字や線のレイアウトは、こっちで書いてやりました...
中学2年生

多動がひどい、扱いにくい、発達障害の重症度は、単純に測れない。

昨日に引き続き、薬をやめて、ぐんと伸びたげんちゃんの同級生の話をします。 昨日のブログはこちら 彼の名前を仮に山下君としましょう。 かつて、彼のお母さんが、言うには、 中学の時から、被害妄想傾向が強く、実際は違うのに...
高校2年

お友達を作るプロジェクト その2

発達障害のげんちゃん高校二年生。お友達と言う友達はいません。高校で、お仕事体験の帰り、お友達を誘って、家で、カップ焼きそばをふるまうという、ミッションを与えました。しかし、誘ってみたけど、断られたようです。げんちゃん、苦にしている様子もなく、言われたように、お友達を誘いました。
中学3年生

表面からはわからない、気持ちを動かさない異常

  >コロナ下で、なんとか半日の体育祭がありました。げんちゃんは、去年としたらずいぶん変化していました。またまた今年もスウェーデンリレー100メートルを走りました。去年は、なんとか、抜かれず、前からの流れを守りましたが、今年は、3位でバトン...
中学2年生

発達障害、本質をつかもうとしない。

 この一週間、ほんとに格闘していました。げんちゃんは、意識が出てきて、自分というものを多少はつかめるようになってきているのに、彼はあいかわらず、気持ちを抜いて、らく~に、自分に負荷をかけないで済む方法を、全力で模索しています。外側はすごいで...
中学2年生

注意欠陥と、世間は軽くかたずけてしまうけれど・・・・

> げんちゃんを見ていると、ほんとに普通のお子さんとは別物だな~と思います。たった一つの言いつけも、時としてすっこぬけたりするし、やっていい、やってはいけない、という単純な指示は受け取れるけど、 ”○○の時は、やっていいけど、××だったらだ...
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