ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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高校2年

IQ60、ふらふら歩く、何の精神活動もなかったげんちゃん。

ミスター・ビーンは発達障害だったのかもな~ げんちゃん、普通の人が絶対にしないような失敗ばかりやらかします。 ホテルのアルバイトの帰り、駅に迎えに行ったとき、カッターシャツをズボンから出して、まるで酔っ払いみたいな服装で階段を下りて...
高校2年

少しできれば、万能感、気持ちを抜いても大丈夫という感覚

げんちゃんは、学校がない日に、ホテルの給仕人という派遣の仕事をやるようになりました。高校2年の正月明けからです。 職場にただ行けばいいんでしょ、というその場限りの感覚 げんちゃんの教育は、ほんとに大変です。 げんちゃんと言う子...
高校2年

げんちゃん、 ホテルの配膳人のアルバイト その1

発達障害の子には、やはり、実体験が大事かもしれません。高校2年のげんちゃんの冬のアルバイトは、ホテルの配膳人のアルバイトです。面接を受けに行きました。普段は、ぼ~っとしているげんちゃんが、けっこう必死で、面接を受け、1時間の研修を受けました。
高校2年

何にも心を使おうとしないのは、生きることの怠慢だと思う

12月、こんな素敵なおよばれをしても、歓喜することもないげんちゃん。何の感想もないのか、あってもすぐに捨て去るのか? 発達障害、興味のないことは、心を使わない、と言うのも程度があるよね! げんちゃんの本質的な問題を克服するのは、ほ...
中学2年生

多動がひどい、扱いにくい、発達障害の重症度は、単純に測れない。

昨日に引き続き、薬をやめて、ぐんと伸びたげんちゃんの同級生の話をします。 昨日のブログはこちら 彼の名前を仮に山下君としましょう。 かつて、彼のお母さんが、言うには、 中学の時から、被害妄想傾向が強く、実際は違うのに...
高校2年

複雑な計算は解けない? 発達障害の”できない本質”

げんちゃんは、気持ちをぎゅっと入れているときは、かなり、以前とは違うげんちゃんになったと思います。 昔だったら絶対にできないような、少しめんどくさい分数の計算に、逃げずに取り組んでいます。 しかし、その時は、げんちゃんの発達障害...
未分類

12年前、発達障害の息子を前に考えたこと。

学校で習ってきたパスタ。もう一度家で作るように言ったら、ほとんど覚えていない。結局私がリードして作ることに・・・ 料理が好きとか言ったりするけど、それだって、まったく深堀しない。内容が常に薄いのがげんちゃんです。一つことに集中、深堀り...
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これを放置すればどうなるか、考えない発達障害

自転車購入の時の快挙を書きましたが、あ~あ、がっくり、という事件もおきました。 自転車購入時、古い自転車の方は、自転車屋さんに引き取ってもらいました。その時、うっかり、ユー字ロックを古い自転車につけたままにしてしまったのです。 ...
高校2年

普通なら真っ先に言いたくなることでも、言わずに流してしまう。

発達障害、理解できない行動 げんちゃんのあるあるで、とても信じられないことがあります。 先日、駅まで乗っている自転車が壊れたようでした。学校から家に帰ってくる時に、ペダルがまわらなくなっていたようです。 いつも、学校から帰...
高校2年

発達障害のげんちゃん、算数の学習障害の経緯

発達障害のげんちゃんは、幼児のころ、IQが60で、数の障害がほんとにひどく、ひとけたの計算さえ、何年もかかっても、少しできるようになっただけ、と言う状態でした。しかし、あらゆる努力を重ね。克服する過程の中にいます。17歳の今、ずいぶんできるようになり、もう少しで、社会人として必要なスキルが身につくのではないかと思います。
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