ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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幼稚園で見るげんちゃんは、ため息!

 >今日は、早く帰れるので、幼稚園でやってもらってる体操教室にお迎えに行きました。
運動能力はかなりのびた、と思っていたママはがくぜん・・・わっかの中を、12、と二つずつリズムを刻みすすんでいく運動は、とととと・・・と進んじゃう。つまり、脳でリズムをきざんで、体を動かすような運動は、ことごとく撃沈。並んでいる間も、きょろきょろ、他に興味が行ってます。
 ちゃんと、出席カードは出せるようになってんのかな~、と思ったら、それもだめ。終わりになって、出してないということが気づけたけど、かばんの中からカードを見つけ出せない。朝、ここに入っているから、ちゃんと出すんだよ。と教えてあげたのに・・・

 こんなところは、クリアしてると思っていたママは、甘かった!先生にそう言うと、
「こういう子は、そういうのは、なかなかできるようになりませんよ。少しずつ教えていきます。」
みたいなことを言われてしまいました。

 なるほど、確か構造化なんて言ってましたっけ。つまり、全体を把握することが難しいので、細かいパーツが、全体のどこにあたるかということを教え込む。一日の生活をグラフや絵にしてバランスをとっていくような教え方です。
 発達に詳しい体操の先生いわく、
「おうちでは、こういう子は、わりにちゃんとできるんですが、外に一歩出るとだめなんですね」。

 なるほど、たくさんの情報にあふれている世界では、情報の収集と整理がうまくできないのかな?と思います。このあたりは、フラッシュカードで開発できる部分なのかな~。
 脳的にはどうなのかな? もうママの頭は混乱してしまいます。
 
  げんママ、またへこんじゃいますね。
親切な担任の先生は、色々げんちゃんの進歩を言ってくださいますが、結局、まだまだ普通の子からはほど遠い・・・ふ~!

でも、体操の先生をあっと驚かせたいものです。体操の先生は、いつもママを現実にひきもどしちゃうみたいです。いつもリセットみたいな状況になります。
 彼をあっと言わせたいな~。
 
 図書館で本を読んでやりました。論語読みの論語知らずでもいいや、と思って、ちょっと難しい低学年向きの字が多い本を早読みしました。げんちゃん、少し寝っころがったりしたものの、じっと最後まで聞いています。う~ん。何なんだろうね。けっこうおりこうさんで、わかってるみたいに見えるんだけどね。
 でも、帰りに車で、本の内容をちょっと聞いて見たら、しどろもどろ。
なんか、ジェットコースターみたいに、ママは上がったり下がったりしてしまいます。

 家に帰って、パパが持って帰ってきた、缶コーヒーのおまけのしぶいミニカーを見て、
「わ~。なつかしい車だね!」

なんて、わかったようなことを言う。ママは、不思議の不思議君に時々疲れますわ~。ふ~。  
 

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