ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

トップページ

療育での知能テスト

 >げんちゃん、ついに6歳の誕生日を迎えました。数字がほとんどよくわかっていないげんちゃんは、自分の誕生日もいまいよくわからないようですが、月日は、残酷にもどんどん過ぎていきます。
 そろそろ、小学校に向けて準備しなければならなくなりました。
 療育センターで、知能検査を受けているげんちゃんです。なかなか、1度ではできないので、3回にわけて、2回目が終わりました。

 げんちゃん、100均で買った、5歳ドリルは、そこそこやってのけたので、期待していましたが、結果はやれやれです。
 おうちでは微妙にヒント出していたんでしょう。まったく、げんちゃんひとりでやると、え、何でそんなのわかんないの?ってため息が出ます。

 とくにひどいのは、算数。どうも、5以上の数は、頭に入らないようです。足の指は?って聞かれると、「4本!」なんて答えます。

 おうちでも、指を、ぽんと6本出して、はいいくつ? とスピード学習してますが、なかなか6、とは答えられない。しかたないので、何度もインプット。ぽんと、一瞬指を出して、「1と5で6!」とママがスピーディーに声をあげる。そういうことを、けっこうこの数ヶ月繰り返しているんですが、一向に正解率は低いまま。

 これって、脳のその部分に障害があるんでしょうかねー。どうして、わかんないんだろう?と、こっちのほうが頭をかかえます。

 ま、普通の友達とのコミュニケーションは、そこそこ、おいついてきたので、普通学級に入れてもらって、特殊クラスでサポートを受ける、という小学校生活になりそうなげんちゃんです。

 でも、英語の絵本は、毎日読んでやってますが、いやがりません。絵本には、たとえば、lonely,
だとか、sadlly,だとか、いろんな単語が出てきます。そのニュアンスを、一部覚えてジェスチャーをします。ひらがなだけでなく、カタカナも、少し読めるようになりました。国語力は、すぐれている、というわけにはいきませんが、算数より、普通に近いようです。(でも、暗唱はむつかしいみたいだけど・・) 算数がよくわかんなくても、幸せになれないとは限りません。

 ちょっと癒し系げんちゃんは、ユニークなボーイになって、世界中の人とコミュニケーションをしていきます。
げんちゃんにしかできない役割があるでしょう。そのために、国語と英語はしっかり教えていこう、嫌いな算数ばかり、詰め込むのも、ま、自分におきかえると苦痛かもしれません。

 特別学級もどういう子がいるのかな?きっとユニーク集団だろうから、げんちゃんどうするかな?
小学校は不安だけど、ちょっと楽しみなままです。新しいことが始まると、いつもわくわくするへんなママなのでした。

 ママが教えるホームスクールも、いろいろ工夫してみたいな、と思います。英語の絵本を10冊くらいとりそろえて、毎日少しずつ、何度も読んでいますがこれは、実に楽しいです。私の英語力もあがっています。アマゾンで500円ちょっとくらいで、絵本はいくらでもそろいます。へー、こんな言い回しするんだ~、なんて、絵本の時間は、ママが楽しむ時間にもなってます。みなさんおすすめです。人がみんなやることで、負けちゃうんだったら、人がやらないことやるのがいいんじゃないかな~。げんちゃん3年後は、英単語500以上をめざそうかな。あじさいを見て、「ハイドレージャー!」なんて言う、おもしろいげんちゃんです。

ブログランキング参加中。
 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

公開コメント 承認後公開

非公開コメントはこちら

コメントを非公開にしたい方はフォームで直接メッセージください。お返事はコメント欄にいたします。

    タイトルとURLをコピーしました