ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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正しい価値認識を入れてあげること。指先は常に鍛えること・・・

 > げんちゃんは、確かに伸びたと思うけど、あるところで、いったり来たりしている感があります。

良い峰が見えると、もう、そこに来て当然と思ってしまうのが親というものかもしれません。でも、底と峰の間あたりにいるのが、今のげんちゃんなのだと思います。

発達障害とは意識障害・・・そう思って見ていると、ほんとにわかりやすいです。学習するときも、結局意識が入らないので、わかっているようなことでも、あぜんとすることをしたりして、この子は、わかっているのか、わかっていないのか、さっぱり不明・・・みたいなことがおこります。

この時期を突き抜けるには、まだまだ、根性がいるようです。ここを突き抜ければ、ある程度、発達障害の本質にせまることができるわけで、そうたやすい道のりではないのだと思います。げんちゃんも、苦しい勝負になるので、逃げようとしているのが見え見え・・・完全に逃げ場をふさいで、自分と向き合わせることをしなくちゃいけないのかな、と思います。

 そういうことを、セラピストの彼、Sさんと話しました。

G「そろそろ次の段階に行かなきゃね~。」

S「追い込んでいくのではなく、ちゃんと向き合うための、腹をくくらせなきゃいけないよね。」

G「なんか、くもんの先生は、げんちゃんに自信をつけてほしい、っていうので、今は、あんまり矯正せず、問題もかなり落としてさせているので、くもんだけは、楽しい、と言って行くけれど。K先生のところは、重たい・・・とかぬかしてる。」

S「ははは・・・くもんは、単純にK先生のところでやった成果、実であって、それだけにすれば、またいきづまるのはみえてるんだよね。それに、自信ばかりつけても、だめで、何が正しくて、何が正しくないか、的確な価値認識をつけなくてはだめなんだよね。

発達障害の子は、ただほめるだけの教育は危ないよ。この子たちは、ほめられれば、自分の勝手な価値認識に歯止めがかからなくなるから。褒めるときは、しっかりほめるけど、持ち上げすぎないようにする。持ち上げて、すっと横に逃がす感じかな。
とにかく、正しい価値認識を植え付ける、ということを抜きに、ただ褒めるとか、肯定する、とかいうことはやめた方がいい。」

G「でも、げんちゃんが、たとえば、さっきにみたいに、自分が感じていることを、やっと言葉にできはじめたので、反抗的な行動も出てきたけれど、こっちも、手応えがあるし、やりやすくはなっていますよね。」

S「今は、わかっているけど、実行できない・・・先に行けない。そんな感じなんだよね。意識も入るときもあるけれど、どうしようもなく吹っ飛ぶ時も多い。」

G「ほえ~。しんど~い。ところで、クラフト類とか、絵は、まだまだやんなくちゃいけないんだけど、ぜんぜん食いつかないんですよ。くいつかないと、どうしようもないもん。」

S「確かに、げんちゃんの空間認識は、不完全でしょう。」

G「昔は、平面の模写をいっぱいして、なんとか絵を描けるようになったけど、今度は、立体の模写が必要な気がするんです。たとえば、タマネギとか、単純な形を少しずつ描かせた方がいい気がするんだよね。」

S「それは、すごくいいと思うよ。でも、直線のものにしてね。曲線は、彼らはとてもとらえにくいんだよ。だから、まず、コップとか、まっすぐな線で出来ている物からでいいと思う。
げんちゃんは、見え方が、たぶん、ぼんやりしてるんだと思うよ。見え方というのは目の問題ではなくて、脳の認識の問題だけど、輪郭とか、なんとなくぼんやりしてると思う。」

G「やれやれ。・・・まだそう言う段階・・・」

S「クラフトも、少しずつ根気よく取り組むのが必要だね。指先は、ほんとに大事で、たとえば、字でも、パソコンの時代だから、もういいんだ、なんていう考え方は危ない。指先能力は、油断せず、地道につけるようにしなくては、意識はなかなか上がっていかない。
 げんちゃんは、物の扱いが、まだまだアラっぽく、細かく注意がいかない、というのも、まだあるよね。物の扱い方、というのは、他人に対しての配慮や、対人関係にも反映するよ。げんちゃんが、もう少し、他人に対して興味がわいていくといいんだけど、まだまだそこがね~・・」

G「今は、支援クラスのげんちゃん、というので、下駄はかせてもらってるから、なんとかなっているけど、普通の中に入れれば、まだぜんぜんなんだよね。」

G「しかし、Sさんは、よくわかるわね~。発達の子の認知がよくわかってるけど、勉強されたんですか」

S「僕は、その子の前に立つと、なんとなく、その子がどんなことで困ってるか、どんな風に認知してるか、だいたいわかるんだよ。」

G「ひょえ~~。そうなのかな、とは思ってたけど。普通は、そこを理解するのに四苦八苦するのよ~。」

S「次のステップにそろそろ行くかな~。僕は、やりたくないな~。大変だぞ~・・・ママ自分でやって。」
G「そんな~。ここで見捨てないでよ。」

S「ははは・・・笑 また、いつかどっかで合宿行こうか・・・・ぼくきついな~・笑・・まあ、伸びればおもしろいし、やりがいもあるけど。」

G「げんちゃんは、私がいつも逃げ場をふさいじゃうから、打たれ強いでしょ。現実はちゃんと認識させようと、いつも思う。」

S「なかなか、そういう母親ばかりではないかもね。優しさと、厳しさがいるんだよ。ちょっと、厳しさが強い時もあるけど・・・笑。もう少し、長い目で見てやって・・・」

「へい・・・笑」

セラピストのSさんとの会話は、たくさんの学びがはいってます。私が、頭悪くて、なかなか把握できなくて、しかたないので、会話をメモって、直接アップしてみました。セラピストなんていうくくりではない気もするのですが・・・彼から学んで、出来る限りアップしてみたいと思います。

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  1. ayumin0309 より:

    げんママ様

    セラピストの先生のお話ありがとうございました。
    食い入るように読みました。今日は職場でキューブラーロスの本に触れることがあって、「命とは人生のそのときそのときに行う選択の総計以外の何物でもない」という言葉に感心していたところだったのです。そしてこちらの記事の「正しい価値認識」という言葉にドキッとしました。何事も選択するには正しい価値認識が必要で、そうでなかった場合、ニュースで見るような痛ましいことにもかりかねません。息子に正しい価値観を教えてあげられるのだろうか、いやそもそも私自身に正しい価値観があるのだろうか?ないかも!と考えこんでしまいました(笑)
    息子には、健全で真っ当で、日の当たるところで普通に歩ける人間になって欲しいです。

    あと、指先のことも教えて頂いてありがとうございます!やはり指先と意識は繋がっているんですね。
    指先にセンサーのない息子ですが、ここにセンサーがつけば伸びしろ大ですね!方法探します、頑張ります!
    いつもためになるお話ありがとうございます。
    本当に励ましていただいています。

  2. robo223 より:

    またまた、大変参考になるセラピストの先生のお話しをアップして下さり、本当にありがとうございます。

    ふむふむとうなずきながら読んでしまいました。先生のおっしゃっていることは、私が普段から気にしていることと、かなり重なっているので、このまま頑張って行けばいいのだと勇気をいただくことができました。

    げんちゃんママさんからのコメントにも返信した通り、どなたも自分の癖があって、甘過ぎたり厳し過ぎたりすることがあるので、いつも自分の立ち位置をニュートラルな場所に戻し、バランスのいい関わりをしていく必要があると思っています。

    また、発達障害の子はほおっておくと、誤学習を繰り返してしまって、間違った道徳心や行動様式を身につけてしまうので、一つ一つ正しい価値観を教えていく必要性を感じています。

    手先の問題も、体作りの一貫として、まずは粗大運動から始まり、だんだん微細運動につなげていくように、アスレチック・スイミング・体操・サッカー・ピアノ・絵画工作教室・プラモデル作りなどに取り組ませて来ました。

    字の方は、きれいに書くことはできませんが、丁寧に書くようには促していて、一応、テストで丸がもらえる程度にはなっているので、よしとしています。何でも完璧にできれば、それが理想ですが、やはり、7割くらいの達成度でよしとして、それ以上は本人が望んだ場合にやらせる方が私はいいと思っています。

    しかし、作業が雑だと人に対して気配りが足りなくなるという考え方、とても納得しました。私もそこは連動していると思います。身近にもそういう例があるので、大変参考になりました。また、roboにも、それをふまえて関わって行こうと思いました。

  3. ito より:

    ゲンちゃんママさま
    今回も大変為になるお話のアップありがとうございます。
    幼児の息子でさえが、意識が入るときと入らないときの違いが大きすぎますから
    げんちゃん世代であれば1年生か6年生かの違いほど見受けられることお察しします。
    出来ることができない、せっかく教えたこともしばらくすると後退していることって辛いですよね。
    どのようにして意識を持続していくかが難しい。。。
    今後は長い目でみて意識を入れることスウィッチを教えるより、常に課題を与え続けて意識を切らさないことを教えていく方がいいのでしょうか。
    弟をみていて自由時間でも無意識に意識は入れ続けているんですよね。それに比べ息子はすぐ脳を休めたがります。
    最近公文で1~50までを1分半で書くことを目標と設定されました。もちろん今は20まで書けるかかけないかです。
    でも少なくとも数字を言いながら手を動かして1分半は集中するんです。1分半以上はやらせないでくださいと言われています。
    こうした積み重ねが大切なのでしょうか?
    幼児の息子は、まだ他の子よりも見ようによっては差が小さく見えるため健常児にキャッチアップしてほしいという親の願望から、少しでも難しい課題に取り組ませてしまう私がいます。それも改めたいと考えていますが、やらなくてはいけないものがあり過ぎて何方かに長期計画を立ててもらいたいと考えています。
    アセスメントも少ない発達育児こそ手探りでやっていくって辛いです。でもこうしてゲンちゃんママをはじめお仲間が(勝手に思っていてごめんなさい)いてくださることが救いです。ありがとうございます。

  4. glow-gen より:

    ayuminさん
    参考になったでしょうか・・・確かにこの子たちに、正しい価値認識を入れるのはけっこう厄介だと感じます。

    周り状況から、正しい方向に学んでいかないことを、しょっちゅう感じます。まわりから、すごく褒められたら、ある時、自分を誤認したり・・・・げんちゃんは、自分が足が速い、と思っていて、運動会でどべなのに、なぜか、その認識が書き換わりません。なんというか、自分の間違った価値判断が、暴走しやすい子だな、とおもっていました。
     教育に対して、正しい価値認識なんて言葉、持ってなかったです。なんとなくやってはいたのでしょうが、言葉をしっかりにぎることで、クリアになる部分があります。
     彼は、いつも、そういう意識にあがってなかったことを、言葉に落として、握らせてくれるのです。
    すごい人だな~と、感心しています。

     いつか、福岡で彼のセミナーとか開いたらいいな・・・なんて思ってますが、たぶん、初めてだと、なんか、よくわからない、という人が多いかもです。
     私が、まずは、理解して、通訳できるようになったら、開催!できるかも~。すぐには無理そうですが・・・

  5. glow-gen より:

    ロボママさん
    すごいな~。しっかり言葉として落として、握っておられたのですね。私は、正しい価値認識、なんて言葉、にぎってなかったです。漠然と、正しい方向に行ってほしいとはおもっていたけど、クリアーにどうすれば、というような感覚は持ってなかったです。でも、言葉にしてもらって、やっとクリアになりました。

     確かに、誤学習しやすいです。なんで、そういう方向にいっちゃうの?というこは多々あります。だから、げんちゃんに向かっていると、ほんとに疲れ果てます。
     意識もいつも飛んでいます。飛び方は、横に広がりにくい懐中電灯で、前一点だけ照らしているような感じです。後ろに何が起ころうとも気づきもしないし、気にも留めません。目の前にある狭い範囲だけを見て、歩いているような感触です。たまたま、横から声をかけられて、そっちに意識がいくと、ライトは、そこだけにいきなり照らしかえて、前は、今度は真っ暗闇になります。
     何かを取りに二階へ行ったら、電気もつけっぱなし、取り出した引き出しも、ぐちゃぐちゃ、開けっ放し。取りに行ったものだけしか、スポットがあたらない感じです。
    まさに、意識障害・・・スポットの当て方が、めちゃくちゃ狭小で、わがまま気ままです。

    ほんと、ここは、なかなか手ごわいです。恐ろしくなるほどです。
    でも、少しずつ少しずつ、治っていくと信じたいです。

  6. glow-gen より:

    ロボママさん
    指先も見事に取り組んでこられたんですね~。
    げんちゃんも、がんばっていますが、なんせ、クラフト類ぜんぜんくいつかないので、えっちらおっちらです。

    7割主義・・・う~ん。まだ7割いかないな~、笑
    字もひどいです。

  7. glow-gen より:

    itoさん
    お子さん立派なもんですよ~。げんちゃん、年長さんの時でも、そんな数字を50まで書くなんてことできません。書くことなんて、ひどいものでした。

    考えてみれば、げんちゃんは、究極の意識障害だったような気がします。ぼ~っとしてました。とにかく、夢遊病のように、ふら~っと歩き、きょときょとして、目も合わない。
    もう、何一つまともにできない子でした。
     感情もない子のように感じました。

    あの頃は、とにかくリアルな体験をたくさん積むのがよかったかな、と思いまうす。
    現実のことなのに、リアリティーがないというのがこの子たちのようです。数字を書かせる以外に、やはり、物体を数えさせたり、わくで囲って、固まりにしたり。重さとして感じさせたり、そういう体験型学習の方が先で花開くように思います。

  8. とんまま より:

    こんにちは。

    物の扱いと他人への配慮の関係性、私も同様に思います。
    当然、とんちゃんはそんなレベルではないのですが。

    指先能力の件、モンテ園にいましたので、常々感じておりますが、取り組みも甘く、ここ(7歳)まで来てしまいました。
    丁度、先週から、通級で粘土の時間を設けてください。(学習時間が減ってもいいので)とお願いし、取り組み始めました。
    お題も、想像力を働かせるもの(丸くて赤いものを作ろうとか)がいいと思いましたが、少々レベルが高いと思われるので、「ケーキを作ろう」など、まずは具体物を指示してもらうことにしました。
    様子を見て、段々と想像力を働かせる所へもって行く予定です。
    家では時間を作れないので(甘えですね)、学校へお願いしてしまいました。

    以前の記事で申し訳ないのですが、意識への働きかけ、ロボさんのブログのご紹介、ありがとうございました。
    偶然(何も知らずに)、同様の声かけをやっておりましたが、ロボさんと違うのは、私に余裕があるときにしか、こういう声かけができていなかった点です。
    ロボさんに聞いてみたいことがありますので、それはロボさんのブログに書き込みさせていただこうかなと思っています。

    二日前、担任より連絡帳2ページに渡り、とんちゃんの悪態がつらつらと報告されて来ました…
    こんな私でも、一応、ショック?(じゃないな)というより、怒り??(何にも変わってないじゃないか!!という怒り)で凹んでいました。

    皆さん、頑張っていますね。
    元気をもらえました。

    本当にげんままさんブログにはいつも救われています。
    ありがとうございます。

  9. glow-gen より:

    tさん
    いつもブログを読んで下さってありがとうございました。ここでつながっていくことが、とっても励みになってます。
    これからも、いっしょに子どもの改善にがんばっていきましょうね~。

  10. glow-gen より:

    とんままさん
    モンテッソーリ幼稚園ですか~。
    もし、げんちゃんがそこに行ってても、あの頃、何もくいつかず、ぼ~としてたかもです。
    年長さんで、彼がくいついたのは、とりあえず、園での外遊びかな。幼稚園の頃、げんちゃんは、やっと、体遊びが敏感期だったようです。
    最近、やっと、粘土いいんじゃない・・・的な感じです。
    幼稚園にブロックやいろんな遊び物があったけど、げんちゃんは、あまりくいつかなかったです。
    3年になって、やっとレゴに目覚めました。小学校なかばで、ちょうどモンテッソーリ幼稚園がはまったかもです。

    指先にたどりつくまでは、ずいぶんかかります。まずは、粗大運動ですからね。げんちゃんは、最近鶴を何ヶ月もかけて100枚折りました。
     ほんと、ぼちぼちです。

    それに、時間がまったくありません。これは同感です。
    毛糸編みも立ち消えだし、読書も、立ち消え・・・

    中学になれば、ますますその傾向は強まります。
    確実に必要なことをさせる。でも、決して、まわりにあわせることだけにきゅうきゅうとしない・・・
    そんな感じが理想なのだと思います。でも、日本の学校では、なかなか、そういうペースは難しいですよね。

    でも、そこに近づくようにがんばりましょう。

  11. growup_hana より:

    げんちゃんママさん

    セラピストさんとの会話をupしてくださってありがとうございます。正しい価値認識を植え付けるって事を言葉におこしてもらって私も意識することが出来ました。

    子どもに意識させる事ばかり気になっていたけれど、自分自身も意識すべき事を気づかせてもらいました。

    今までナン十年もなんとな~く生きてきて、なんとな~く過ごしてきたんだなあと、娘が困っている事をきっかけに発見満載の日々です。

  12. アドバイス下さい より:

    頭蓋仙骨療法三回目!
    なんと、テープ図を自分でかいて
    問題がとける一歩手前まできてました!
    多分今週中に完成するかもって感じです。

    げんまま本当にありがとう!

  13. とんまま より:

    仰る通り、今、モンテ園に通わせたいです。
    今ならたくさんお仕事できそうです(涙)
    レゴは夏休み前ぐらいから、ようやく喰いつきました。
    でも、独創性を持って作れません。
    (作り方手順がないとできない)

    手先の前に、運動ですよね。
    私の特訓でもいいのですが、やはりプロの目ということで、整形外科のリハビリ(PTのいる)を当たってみようと思っています。
    とんちゃん、ようやく完全に一人で公園遊具のターザンが出来るようになりました。
    夏ごろ、乗れるようになったのですが、乗る前にロープを持っててあげるという補助だけは必要でした。
    やっと一つクリアです。

    うちも折り紙、クラフト工作やばいです。
    やること多いのに、時間が…
    一日48時間は欲しいですね(笑)
    学年が上がるにつれて、その傾向は強まる。
    確実に必要なことだけをさせるというお言葉、重みがあります。

  14. glow-gen より:

    hanaさん
    言葉をもらって、すごく考えやすくなりました。
    各論で悩んだことが、意識障害、正しい価値認識、という言葉をもらうことで、すっきりしてます。
    がしかし、ここを改善するのは、ほんとに至難の業です。
    げんちゃんは、ほんとに、意識は飛んでるし、経験から価値認識を自分でつけるには、頭悪すぎる感じがしてます。ほんと難儀です。

  15. glow-gen より:

    Nさん
    そうでしたか~。行政の療育機関って、頭越しに、学校の先生に報告が行くんですね。
    うちは、すべて、学校からIQテストをするとか、指示されてそういう機関を利用しました。だから、そのままの結果が学校に行ってたけど、特に何ともおもってなかったです。先日やったウィスクは、学校に臨床心理士の先生が来られてやったようです。
    結果は、学校に呼ばれて、話を聞きました。さすがやな~・・・と思って、結果を聞きました。げんちゃんの問題点がしっかり浮上していました。

     学校にその結果がいくのは悪いことではないと、私は思ってます。先生方が教育にたずさわるので、客観的にその子の苦手をつかんでいることは、現場で役にたちます。
     
    証拠として扱われ、後々不利な状況に追い込まれる、というのは、どういう感じですか?
    げんちゃんは、ありのままの状態を客観的に把握して、支援クラスが妥当・・・と私は判断してますが、もし、いや、げんちゃんは、普通クラスで、普通の子とかわらないと扱ってほしい・・・となると、判定が不利ということになるのかな?

    今は法律上、支援クラスに入ったら不利益を被る、ということはないので、実際に不利益が発生したら、ちゃんと申し出ると改善されるんじゃないか、と思います。

    私は、学校の先生に今の状態を、客観的に把握してもらって、それにあった、対応をしてもらうのが良いと考えています。なんか、ピントはずれたレスだったらごめんなさい。

  16. glow-gen より:

    アドバイス下さいさん
    お~~。おめでとう!改善がはっきりわかるほど、変わったなんて、お教えした方としたらとってもうれしいです。
    げんちゃんは、そこまですぐに結果が出なかったのでうれしいです。頭の骨のしめつけは、まず第一に改善した方がいいですよね。

  17. glow-gen より:

    とんままさん
    ほんと、今モンテ幼稚園風教育してほしいですよ。もう、げんちゃんは、私の言うことを聞かなくなってきたし、そういうことって、しっかり取り組めるのって、時期が限られます。
    それをこえて、やろうとすると、学習とかの時間を削ります。
    なやましいことです。
    まあ、学校のスケジュール無視したらいいんでしょうね。
    でも、友達から学ぶことも多いし。
    私は、最近行き詰まってますよ~。ほんと困ったモンです。

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