ママの格闘と改善のダイアリー

自分の子が発達障害?
それって何? から始まった。

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料理 朝ご飯づく

2026年げんちゃん20歳

発達障害げんちゃん、「考えるのはめんどくさい」

発達障害の息子げんちゃんが20歳に。高校卒業後の2年間、独自教育とも言える環境を整えるも、本人の「甘え」と「やる気」の欠如に直面。親としての責任と、がっかりする現実。20歳の節目に綴る母の葛藤と信条。
マナー

発達障害、げんちゃんの無関心症:会話力・自立力育成の試行錯誤

お料理教室2回目・・・とりあえず、楽しいらしいけど、楽しいことだけに逃げようとするのも問題です。なんか、浮ついてそのあと、なんか落ちます。げんちゃんの日々のスケジュールS先生の人間指導中心の塾、学習塾、琴、たけこ先生の会話の教室、体操教室、...
高校卒業後ホームスクール

発達障害18歳の壁 ―げんちゃん、料理教室への挑戦―

げんちゃんが復習で家で作った料理 ハンバーグとパン(もちろん手伝っています。)18歳の壁と、発達障害の子どもの進路知的障害や発達障害の子には「18歳の壁」というものがあるといいます。確かに高校を卒業してからの進路は、一般就労が難しかったり、...
高校卒業後ホームスクール

発達障害、何事も丁寧に行うことを教えていく

なかなか字はきれいになりませんが、ましになってはいます。目上の人への言葉遣いとか、いろんなことがやはり常識がないです。自宅で丁寧な日常を送りたいお休みになりました。毎年、年老いた姑を、年末は旅行に連れて行こうと、2泊で、温泉などに出かけてい...
18歳高校卒業後

雑なルーティンに逃げ込む、発達障害げんちゃん

発達障害のトラブルは、ちょっと接しただけではわからない。私の母などは、年に数回しか会わないので、げんちゃんが一見普通っぽく見えるらしく、発達障害と言っても、その本質は全く理解しません。実家に帰ると、私は、げんちゃんに、”○○してあげて”、と家事などを頻繁にオーダーして、げんちゃんも、さっさとやってくれるものだから、私が、げんちゃんに辛口なのが理解できないようです。