歯医者さんに来院する、と言うと、まず、歯が痛い。これが多いように思うかもしれませんが、意外と、痛いと言って来院される方は、想像よりも少ないようです。
歯が痛む場合はどんな時でしょう

1、虫歯(大きくて、穴があくような虫歯も、痛まずに、年月をかけてゆっくり進む場合もあります。)
虫歯の痛みで、ある程度重症度がわかります。
冷たいものが時々しみる
ずきずき、何もしなくても痛み出す
熱いものがしみる
噛むと痛い
歯の周りが腫れる
2、歯周病、歯槽膿漏
歯周病や歯槽膿漏は、意外と痛みが出ません。ゆっくり慢性的に歯茎がやせていく病気です。
初期でも、比較的おこりやすい痛みは、知覚過敏です。
歯茎に腫れがあると、冷たいものがしみやすいです。

歯周病、歯槽膿漏も、進んでくると、体調が悪い時など、歯茎が強く腫れて、歯茎の痛みをおこすことがあります。

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